オルファ クラフトナイフを、防災袋に入れておこう!


現代的な切り出しナイフ


一言インプレ
  • カッターナイフとも本格ナイフとも異なる、他にない価値
  • 刃を交換できる、しかも安い、だから思い切って使える
  • シンプルな構造で、分解洗浄可能
  • 砥いで使えば、さらに経済的
  • 非常時持ち出し袋に常備したい


オルファ クラフトナイフは何が優れているのか?

カッターナイフには、できないことがある

オルファクラフトナイフは、切り出しナイフに似たブレード形状で、カッターナイフに比べ、かなりの刃厚があります。また、カッターナイフのように、刃の『折り目』がありません
そのため、安心して刃に力をかけることができ、ある程度ラフな用途にも耐えることができます

ブレード強度で考えると、オルファクラフトナイフは、一般的なカッターナイフに対して明らかに優位性があります

安く、刃の交換も可能なので、思い切って使える

シンプルで使いやすい
分解して洗うこともできる
研ぐことができるので、用途に合わせて先端を尖らせたり、丸めたり、刃の形状を替えたりもできる

NTカッターの刃が装着可能


収納時と使用時には問題ないが、NTカッターの刃の方が、穴の内径が大きいため、ネジを緩めて刃をスライドさせる際に、ネジが傾くことがある
気にするほどのことではないが、気になるようなら対策も可能
個人的にはプラ板を加工してブッシュを作り、挿入してある


鋼材は一般的なSUS420J2

本当に高度な切れ味を必要とする人は、青紙や白紙など、安来鋼を使った打ち出しの切出しナイフを使おう