おすすめの包丁ブランド(個人の意見です)


包丁・ブランド

包丁ブランド(メーカー)の特徴

このページでは、包丁のブランド(メーカー)について、独自目線で解説します

包丁は極めてシンプルな道具ですので、他社製品との差別化が計りにくい商品です
ですがよく観察してみると、それぞれのブランドに独自の個性があることが判ります

例えば、「デザイン重視で積極的に売り込もう」とか、「低価格とコスパの良さで勝負」など、ブランドごとのマーケティング戦略が、製品群から感じられます
なかには、「いい製品を作れば自ずと売れるはずです」といった、硬派なブランドも存在します 個人的にはこのようなブランドが好みです

なお、おすすめの包丁ブランドだけを挙げてしまうと、未掲載のブランドが単に掲載漏れなのか、それとも「あまりおすすめではない」のか、読み手側から判断しにくいと思いますので、できるだけ多くのブランドを網羅するようにいたしました
「100円均一ショップの包丁」なども、あえて掲載してみました

筆者一押しのブランドについては、文意から総合的に判断してください 判るように書いたつもりです

このページは文章量が多くなったため、ページを分割しました。下の「包丁のブランド - 目次」をご活用ください

その他の包丁ブランド - 目次

  1. 包丁のブランド(メーカー)について
  2. 関孫六・旬(貝印)
  3. ヘンケルス Henckels
  4. ツヴィリング Zwilling
  5. グローバル(吉田金属)
  6. 藤次郎
  7. ヴェルダン(下村工業)
  8. ビクトリノックス Victorinox
  9. Misono
  10. ギャラクシー(ダイソー・100均)
  11. Gサカイ
  12. グレステン(ホンマ科学)
  13. MAC(マック)
  14. 関虎徹(安田刃物)
  15. 京セラ
  16. KASUMI(スミカマ)
  17. ヤクセル
  18. パール金属
  19. ヴォストフ Wusthof
  20. オピネル Opinel
  21. ティファール T-fal
  22. マイヤー Meyer
  23. アムウェイ Amway
  24. スーパーストーンバリア包丁

包丁ブランド(メーカー)の解説について(言い訳)

個人的に使用しているブランドや、キャラクター強めのブランドについては多めの文字数で解説していますが、食指の動かなかったメーカー、特徴の少ないブランドについては、言葉少なに留めています (書きようがないので)

一部、文章がやたらと長い部分も散見されますが、それは筆者の包丁愛が溢れ出てしまったために他なりません(許してね。スクロールが面倒な場合は、「目次」と「目次に戻る」のリンクを活用して下さい)
また、外観重視で「買わせることしか考えていない包丁」や、「イメージ戦略を駆使して中身以上に持ち上げたブランド」に対しては、やや厳しめの意見になっているかと思います そういった包丁は、あまり好みでないからです。…なので、「個人の意見」です

さらに、そもそも自社工場を持っておらず、外注して仕入れたOEM品に自社ロゴを貼り付けて売っているだけのブランドは、あまり評価していません。(こちらも、読めば判るように書きましたので、探してみて下さい)

ただ、自社製造していない点に言及すると、堺の刃物会社の一部や、老舗の有名刃物ブランド(有次杉本正本日本橋木屋など)も、同じ範疇に入りかねません。ですがこれらは、「自分自身をブランド化した、一種の包丁問屋」とも言えますので、ある意味別に扱うべきでしょう。いずれ別ページを作り、改めて解説を行いたいと考えています)


包丁

※ 当ページに書かれているのは、あくまで刃物好きの包丁マニアとしての、個人的な印象です(絶対的なものではありません)

人の価値観はそれそれです
自動車の世界でも、エアロパーツをゴテゴテ装着して車高を極端に落とした車を、「かっこいい」と思って乗っている人がいる一方で、「恥ずかしい・みっともない」と思う人も存在します
それと同様に、価値には多様性が存在します

このページに書かれていることは、単に一方向から見た個人の意見です(多人数の意見をまとめて集約したものではありません。あくまでも一つの参考として捉えて下さい)


おすすめの包丁(外観より切れ味重視でランキング)

家庭用のおすすめ包丁(安い価格で、最良の切れ味を)

ダマスカス包丁について(本当におすすめ?)

包丁のトップページ に戻る