ソーラー充電器

自作DIYソーラー充電器


■ ソーラー充電器 仕様
晴天時: 4本ならば1日程度、2本ならば半日程度で満充電に達します
曇天時: 4本ならば1日程度、2本ならば半日程度で1.30~1.35Vに・・

■ ソーラー充電器 よくある質問
充電しない時や陽が落ちてしまった時など、電池をセットしたままの状態にしていても大丈夫か?携帯電話を充電したい場合は・・・などのよくある質問(FAQ)です

■ 市販品のソーラー充電器を使ってみた
市販されている「ソーラー充電器」を使ってみました。
エネループなどの、単三形充電池を充電するため製品です。「これで電池は使い放題」と思ったのですが、世の中そう甘くはありませんでした

■ 1日分の日射量では、たいして充電できなかった
朝から夕まで丸1日、陽の当たる場所で充電させたくらいでは、満充電にはほど遠いようで、充電後の電池を、LEDライトにセットして使ってみたものの、持続時間が短くてすぐに暗くなってしまいました。

■ 数日かけて充電したからといって、満充電にはなるわけではなかった
「時間さえかければ、たとえ少しづつでも充電される」と考えていたわたしにとって、この結果は少々意外でした。

■ 1.2Vまで充電できるくらいでは、実質役に立たない
1.2V程度までしか充電できなかったとすると、LEDが発光可能なぎりぎりの電圧にしかならず、短時間使用しただけで、発光しなくなってしまうというわけです。

■ 単3電池4本を充電するのに、22日間必要?
2本で5日半かかってしまうという時点で、すでに現実的ではありません。
4本なら11日間となりますが、曇天や雨天を考慮すると、現実的には倍の22日間かかってしまうわけです

■ 実用的なソーラー充電器は、どの程度の性能が必要か?
コンセントのない環境下で、長期に渡って野営を続ける時を想定すると、曇りの日でもある程度まで充電できるだけの発電量は、最低限必要です。

■ ハイパワーなソーラー充電器は、市販されていない?
曇りの日でもある程度充電可能なソーラー充電器は、探してみたもののなかなか見つかりませんでした、どうしてなのかは、自作品のパーツ選定をしているうちに、自ずと判ってきました。

■ 自作ソーラー充電器を作ってみた
結局、「自作ソーラー充電器」を作ることになってしまいました
いろいろと失敗した1号機、改良して使いやすくした2号機、つたない造りで少々恥ずかしいですが、披露しておきます。