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は じ め に
「神との対話」 に出会ったあなたは(わたしは)、「何か大事なもの」を探しているのかもしれません。


それは、堅牢な城壁の中に入ろうと試みる旅人のようなものかもしれません。


旅人は、何とかして城の内側に入ろうと、何度も城壁の周囲を廻りますが、どこにも入り口が見当たりません。
入り口に鍵がかかっていて開かないのではなく、最初から入り口が見当たらないのです


くたくたになって、途方にくれて、「中に入るなんて、とても無理だ」と叫んだ旅人に、突然声が降りてきます。


「その通り… 中に入るなんてとても無理だよ。」

「なぜかというと、最初から内側に居たからさ。」

「君はただ、『自分が内側に居る』と、気付くだけでよかったんだよ。」


そのとき旅人は、自分が触れていた壁面が、実は城壁の外側ではなくて内側であることに気付きます。
外側をぐるぐると廻っていたはずなのに、いつのまにか「内側にいた自分」に気付いたのです。


このページでは 「神との対話」 を含めた、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏による一連の著作のレビューや解説などをお送りします。
(このページは、現在作成中でもあります)




 『神との対話』 - 「聖なる牛」とは?
神との対話3 「神との対話」3巻を改めてめくっていると、「よーく考えたら、この冗談は米国人以外には伝わりにくいんじゃない?」という部分にぶつかりました。

神との対話シリーズには、聖書の史実や英語の表現、ジョークなど、「文化的相違に起因する、日本人には判りにくい部分」も、たまに見受けられます。

ニール・ドナルド・ウォルシュさんの冗談で、ちょっと判りにくい部分を拾ってみました   全文を読む

 『神との対話』 - 「エイリアン」は「宇宙人」?
神との対話3 わたしは、高度に進化した存在を「エイリアン」とは呼ばない。
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上の文章の「エイリアン」という言葉を、「異星人」という意味だけで捉えてしまうと、この文章の本当の意味を逃してしまいます。 では、どのような意味が込められているのでしょうか?  全文を読む

 『神との対話』 - 「遠隔ヒーリングと百人隊長」
神との対話1 この百人隊長の話は、日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、キリスト教文化圏では最も知られている「遠隔ヒーリング」の話です。

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 『神との対話』 - 「いばらの藪とウサギどん」
神との対話2 「ウサギどんとキツネどん」というのは、アメリカ南部の黒人口述伝承を基にした童話です。

死後の世界を語ろうとするときに、なぜこの童話が引き合いに出されたのか、「ウサギどんとキツネどん」のあらすじを追うことで、明らかにしていきましょう   全文を読む




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