【 シンクロニシティの旅・1 】
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"シンクロニシティ"というと、なんだか難しそうに聞こえますが
学術的な定義というのは、とりあえず横に置いておきましょう。
何か、目に見えない存在に、呼ばれたり、導かれたり、教えられたりすることのなかには
"シンクロニシティ"が、潜んでいることがあるようです。
ここに書いたことは、わたしが体験した、あまりにもできすぎた「偶然」です。
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【 シンクロニシティの旅・2 】
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そのようにして、もくもくと、黙々と、ただただ蟻のように歩き続けた二日目のことです。
ごつごつとした、岩ばかりの海岸線が途切れ、珍しく砂浜が現れました。
珊瑚の海がはぐぐむ、星砂の混じった、ベージュ色の砂浜です。
人間の足跡が、ただの一つもない砂浜です。
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【 シンクロニシティの旅・3 】
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海岸線伝いに、奥地へと向かったわたしたちは
引き潮の時は、リーフの上を歩き、潮が満ちてくれば、砂浜や岩だらけの海岸線を
そして、どうにも迂回路が見つからないときは、這うようにして山越えをして進みました。
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【 シンクロニシティの旅・4 】
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4泊5日の行程を終え、ベースキャンプにたどり着くと、それまでには経験したことの無いようなスコールが落ちてきて、雷鳴までもが轟きはじめました。
・・・ わたしたちは、顔を見合わせました。
雨に濡れるのは平気なのですが、隠れる場所の無いリーフの上で、雷が鳴り出すと
カーボン製の釣り竿を携えているわたしたちは、かっこうの避雷針になってしまうのです。
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【 身近なパワースポット・1 】
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"セドナ"や"シャスタ山"など、いわゆる"パワースポット"というのは
もちろん、「良きパワーに満ちた場所」 ・・・ということなのでしょうが
もしも、「負のエネルギーを持つパワースポット」があるとしたら、どうしましょう?
おそらく、誰一人として、そのような場所に、足を踏み入れたいとは思わないでしょう。
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【 身近なパワースポット・2 】
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収容所時代の、マイスキーの有名なエピソードとして「一枚の木の葉」というものがあります。
ある日、独房の天窓に掛けられた鉄格子の間から
一枚の木の葉が、風に運ばれて舞い込んできたというものです。
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【 思い出の "占い" 】
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わたしは、占いマニアというわけではありませんが、なんとなく 「占い」 が好きです。
どうして 「占い」 が好きなのかというと
それはきっと
「 こうすればいいよ 」 と、言ってもらえると、楽だから
・・なのだと、思います。
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【 幸せがやってくる? 】
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なかには「持っているだけで、夢に近づくパワーがもらえる」とか
「理想の自分に近づく」というような宣伝コピーもあって、すこし驚いてしまいました・・・。
これでは「幸運を呼ぶ壺」と、そう変わらないではありませんか
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【 奇跡のコース 1 】
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Web上で公開されている「奇跡のコース」のスライドショーは、見ためにも大変美しく
感銘を受けるものでありますが、残念ながら日本語訳はありません。
英語の字幕は、読もうとする前に消えていってしまいます。
再生を繰り返すこと数十回… ようやくすべてを書き留め、日本語訳を付けることができました。
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【 奇跡のコース 2 】
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I have invented the world I see (わたしが、自分の見る世界を創りだすのです)
There is another way of looking at the world (これが、世界を見るための、もう一つの方法です)
I could see peace instead of this (今、目にしている世界の代わりに、平安を見ることもできるのです)
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【 奇跡のコース 3 】
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You need simply let yourself be as you truly are and have always been.
(あなたは、ただ、あるがままでいればよい。
本当のあなたが、そうであるように そして、常にそうであったように)
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【 釣り人の話 】
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前回、「奇跡のコース」のスライドショーに、日本語訳を付けてみました。
先に、表示されている英語を書き取るために
何度も何度もスライドショーを表示させ、ひとつひとつ言葉を書き取っていきましたが
作業が終了するころには、自分自身がインスパイアされたのか
キーボードをたたいているうちに、訳出とは別に、ひとつ文章ができあがってしまいました。
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