和風大根サラダ


和風大根サラダ

鰹と海苔の香り良く、さっぱり食べられるけれど、マヨネーズとオリーブオイルでコクを加えているところがポイント

お袋に試食してもらったら、「何コレおいしい!レシピ教えて!」となったため、改めて分量を計って、レシピ化いたしました
ダイエット中の方、糖質制限中の方、胃弱の方、便秘になりやすい方、そしてもちろん、野菜好き、サラダ好きの方におすすめです
(味は和風ベースですので、高齢者の方にも喜ばれると思います)

和風大根サラダの超手抜き版(ズボラ飯)は、こちら→ズボラ大根

和風大根サラダのレシピ(作り方・一人分)

大根を切る
まず、大根を5~6センチ程度の長さに切り、それを薄めの短冊切りにする。器に入れる

ドレッシング材料
白だし:大さじ1(大根の上からかけて混ぜてなじませる)
オリーブオイル:大さじ1/2(さらに上からかける)
マヨネーズ:大さじ1(これも上からかける、さらに混ぜて全体をなじませる)

トッピング
鰹節と焼き海苔を多めにトッピングする
(ツナ缶を少量加え、上から醤油を数滴垂らすと、さらにおいしくなり、満足感が上がります

サラダを平らげると、お皿の底には、大根から滲み出た大根ジュースと、あわせ出汁が、渾然一体となった状態で残っていると思います
もしも誰も見ていないようであれば、こっそり飲んでみてください

はっきりいいますが、とてもおいしいです

分量を「一人分」としていますが、これは野菜好きでサラダをバクバク食べる人の一人分です(サラダ好きでない人の場合、二人分くらいの量になると思います)

実際に使用している食材の詳細

味の素EXバージンオリーブオイル
高価なオリーブオイルを使う必要はありません、むしろ低廉な価格のクセのないものが良いとおもいます「味の素EXバージンオリーブオイル」は、そういう意味では、ピッタリです
オリーブオイル好きの方は、自分の好みのオイルを使って、より香り高く仕上げてください。特にこだわりがなければ、味の素かBOSCOで充分だと思います

キッコーマン極み白だし
鰹の香りがしっかりと出ています(少々あざといくらいに鰹の香りが出ており、わざとらしい感じが無きにしもあらずですが、一本まるまる使ってみたところ、他の白だしでは物足りなく感じるようになってきました
容器も、空気が入らないような特殊な容器になっており、このあたりは「大メーカー」の企業努力が素晴らしいと思います
他のメーカーの白だしを使う場合は、適宜かつを節の量を調整して、ちょうどよい塩梅に仕上げてください
大根 大根は、葉に近い方の上半分を使いましょう
食べ比べてみるとよく判りますが、最も下の方で作ると、なんとも「もっさりした味」になります
上の方は、大根の香りが引き立って、サラダに合う感じです(一般的には、「大根は、上の方が辛みがある」と言われますが、マヨネーズを合わせることで辛味が中和され、ちょうどよい塩梅になります

大根は、ある程度日持ちはしますが、そのまま放置していると、水分が抜けてスカスカになっていきます
特に、葉のついた状態の大根は、葉に栄養と水分が取られていきますので、購入後速やかに葉を根本から切っておく方が良いです

大根サラダの補足

このサラダは、個人的な好みで、入れるものの割合を大きく変化させてかまいません
むしろ、自分にとっての、ベストバランスを作り出してみてください

鰹節と海苔をたっぷり入れることで、和風で大人の味になります。マヨを増量すれば子供が喜ぶ「子供の大根サラダ」になります

また、寒い時期などは、マヨネーズをすこし増量すると共に、少し温めて、温サラダ的に提供しても美味しいとおもいます

それぞれの材料は、全て揃っていないとダメなわけではありません。
もともと大根は、マヨを付けるだけで十分おいしいのです
お好みでカイワレやミョウガ、千切りのハムや焼きスパムなどを加えてアレンジするのも良いと思います

また、このサラダを冷奴の上に乗せて食べるのもいいでしょう

手を抜きたい時は、思い切って手を抜いて
美味しく作りたい時は、しっかり手を加え、その時に応じて作ってみてください

おすすめのシチュエーション

基本的に大根がメインのサラダですので、アミラーゼが大量に含まれており、胃弱の人におすすめのメニューです
「脂っこいおかずで、胃もたれが心配」という場合に副食として作るのも良いでしょう

わたしは朝ごはんをこれだけで済ませることもよくあり、糖質抜きメニューとして炭水化物を控えるダイエットをしているひとにも良いと思います

なにしろサラダそのものが、和風の旨味でおいしく仕上がっており、大根の繊維質のおかげでお腹の満足感も感じることができます
 

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