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ナイトキャンプ

最終更新日: 作者:月寅次郎
キャンプ・夜

ナイトキャンプ

日が落ちてからも、お楽しみは続きます
みなさんそれなりに、酔いが回ってきたようです

大型のランタンを多数設置していただいたおかげで、陽が落ちてからも、いい雰囲気で楽しめます
果たしてムササビは、この日跳んだのか、跳ばなかったのか? まったく記憶にございません

ナイトキャンプ

混みあったキャンプ場ですと、周囲のサイトとの兼ね合いもあり、遅い時間帯は気を使ったりするものですが、そういった懸念も全くなく、存分に楽しむことができました

こうして、楽しい夜は更けていくのであります
  • 里山の自然に育まれた、素晴らしいロケーション
  • 居心地の良いテントとタープ、充実したキャンプ機材とホスピタリティ
  • 厳選された豪華な食材と、上質のドリンク
  • 共に語らいあえる、気の合う仲間達
・・・と、グランピングにはこの上ない条件が揃いました

Go adventure Unlimitedさん、橘香園さん、すばらしい時間をありがとうございます。
おかげさまで、快適この上ない、思い出に残る休日となりました

キャンプ場でのトラブル防止について

今回は、平地にあるリゾートタイプの広々としたキャンプ場でキャンプを楽しんでいますが、登山エリアのキャンプ場(テン場)では、遅い時間まで酒宴をして他の方の就寝を妨げないよう、配慮をして行動しましょう

登山エリアのキャンプ場では、翌日の真っ暗なうちに朝食を済ませ、空が白む頃にはテントを畳んで出発するパターンもよくあります
そのため、夜の8~9時頃にはすでに就寝している人も多いです

標高の高い稜線上のテン場や、山頂にあるキャンプサイトなどでは、誰もが翌日のためにしっかり寝て、体を休めることに集中するため、問題になることは少ないのですが
登山口付近にあるキャンプ場などでは、「山から降りてきたので、とにかく飲みたい人」と、「これから登るので、ゆっくり休みたい人」が混在することもあり、お互いに配慮が必要です

そのようなキャンプ場では、「どこにテントを設営するか」が、とても重要になります
熟睡して身体を休めることが重要な場合は、あまり人が通らない奥の方にテントを張ることも、一つの選択です

※ 山中のテン場では、野営地の面積が限られているため、登山シーズンの休日などはテントがびっしり張られ、お互いの距離が近くなりがちです
そのため、運が悪いと、お隣の方のイビキに悩まされるケースもあります
これはこれで、「山登りあるある」です

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「ゴージャスキャンプ(橘香園)」 目次
  1. ゴージャスキャンプ(橘香園) (Page 1)

  2. ベルテント・タープ、サイトの状態 (Page 2)

  3. スペアリブ・バーベキュー (Page 3)

  4. キャンプ飯&ドリンク (Page 4)

  5. ナイトキャンプ (Page 5)

  6. こぼれ話(メンヒ撤退) (Page 6)

  7. バーベキューコンロと焚き火台の選び方 (Page 7)

キャンプ・登山関連のページ

実用的なキャンプ用ナイフとは何か?
オピネル、スイス・アーミーナイフ、超軽量の薄型ナイフ(実測25g)など、ナイフはいろいろ使ってきましたが、大人数でキャンプを楽しむときは、実用的なフィレナイフを携行するようになりました(最も使いやすいので)
元々は釣り用として買ったものですが、何をどうやっても、フォールディングナイフはシースナイフに勝てないのです(携帯性以外は)
堅牢で耐久性に富み、摺動部のメンテナンスなど一切必要ありません
オピネルのブレード開閉が固くなって閉口したことのある方なら、一度検討してみるのも良いでしょう

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