キャンプや登山、アウトドア

最終更新日: 作者:月寅次郎


登山、トレッキング、長旅など

登山

著作(電子書籍)

オールステンレス
包丁の真実
セラミック
砥石の嘘
当サイトの内容が本になりました(よかったら買って下さい! 著作一覧
Kindle Unlimitedなら無料で読み放題です。未加入の方でも無料体験期間が使えます)
(「月寅次郎の包丁放談」を再編集したもので、登山・アウトドア系の本は未作成ですが、そのうち発刊の予定です)

なお、サイト内にamazon広告が貼ってありますが、広告経由で買い物して頂けると助かります。
(わたしが所持していない用具等は、amazon広告画像を利用して解説していますが、アドブロッカーが有効だと表示されません。広告制限無しでの閲覧をおすすめします)



沢登り(川上渓谷・さまん谷)

沢登り体験記
奥岳川源流の川上渓谷、「さまん谷」にて沢登りを楽しんできました
滑らかな花崗岩質の岩肌は、目に美しく、清流の深い青とコントラストをなしています

これまでは、祖母・傾の山々に登るたびに、「あの渓流はきれいだなぁ」と、指を咥えて見ていたのですが、ついにその沢の中に、ザブザブと分け入る日が来たのです

それにしても、なぁ~んと美しい清流なのでしょうか、手つかずの大自然は、実に素晴らしいです
安全を確保してサポートしてくれたゴーアドさん、ありがとう、ありがとう

たまには贅沢キャンプ(グランピング)

ゴージャスキャンプ(橘香園)
思いきり贅沢に、キャンプを楽しんでみました
里山の自然に囲まれた、庭園のようなキャンプサイト、ベルテントはローベンス・クロンダイク
タープはHelinox Tac.フィールド6.0
フードはスペアリブの丸ごとバーベキューに、新鮮な馬刺しなど、豪華絢爛
ドリンクは、ボウモア15年にAMAKUSA SONAR BEER、少々豪華すぎるような気もしますが、たまにはいいものです
こういう豪勢なグランピングも、一緒に楽しめる仲間があってこそです。ありがとう、ありがとう

ブライトホルン(4164m)に登る

ブライトホルン(4164m)に登る
ブライトホルンはスイスアルプスの山で、標高は4,164m。位置的にはスイスとイタリアの国境付近にあります
西側にはマッターホルン(4478m)、東側にはモンテローザ(4634m)があり、その間に位置します
オートルートを歩き終えた後、帰国予定日まで余裕がありましたので登ってみました (全9ページ)

1目次   2解説   3登山口へ   4氷河帯   5登攀   6山頂   7下山   8周辺散策   9キャンプ場

ブライトホルン登山のまとめ

ブライトホルン登山後記
ブライトホルンを登るために必要となる情報を、総合的にまとめてみました
読む人によっては、「しごく当然の事ばかり」かもしれませんし、「専門用語が意味不明」の人もおられるかと思います
山の技量は個人差が大きいので、読者対象の設定が難しいですが、「ある程度は知識と経験があって、そこそこ登れる人」を想定して執筆しています  全8ページ

1装備(レンタル)   2難易度   3高山病   4体力レベル   5ザイルとビレイ   6情報収集   7英語力   8テレビの扱い

世界屈指のトレイル「ウォーカーズ・オートルート」

スイス・アルプス「オートルート」を歩く
モンブランの麓をスタートし、マッターホルンの麓がゴールです(雨天停滞等もあり、17日かけて歩きました)
・ スタート:シャモニー(フランス)
・ ゴール :ツェルマット(スイス)
・ 距離:約200km
・ 累積獲得標高:約12,000m
・ 峠越え回数:11回

ツェルトの長期使用インプレ「ファイントラック ツエルト2」

ファイントラック ツエルト2ロングのレビュー
ツェルトを長期連続使用してみました(スイス・オートルートにて、17日間)
ツエルトととしては床面積がやや大きでで、生地は防水透湿。緊急ビバーク用というよりも、実際に使うことを想定した野営用のものになります
実際に使った感想をまとめてみました

ツェルトと結露   低温、氷点下時   外国人から見たツエルト  

そのほか、長期のアウトドア体験

  1. 日本一周、オートバイの旅(約10ヶ月)
  2. 書いてる途中です

  3. アメリカ横断(往復)オートバイの旅(約2ヶ月)
  4. 書いてる途中です

  5. 西表島滞在(数ヶ月 x 数回)
  6. 作業中

登山用品、アウトドアグッズなど

登山

  • バーベキューコンロと焚き火台の選び方
  • バーベキューコンロと焚き火台のベストチョイスを考えてみました
    焚き火をせずにBBQのみ行う場合は、BBQ専用タイプのコンロに軍配が上がります
    ですが、キャンプを存分に楽しむ上で、「焚き火は外せない」という方も多いでしょう
    さらには、ダッチオーブンやスキレットでの調理を望む方もおられると思います
    さまざまなキャンプのシチュエーションに合わせ、最適なおすすめコンロを選んでみました

  • snow peak ギガパワーデルタポッドの全分解オーバーホール
  • 登山・キャンプ用ガスストーブの全分解オーバーホールです 現在のところ、圧電素子の交換と、ガス経路の洗浄は終了しました
    残っているのは、各パーツの洗浄と、ねじ切れてネジの対処です(ドリルで揉んで、タップでねじ山を切り直す予定)
    (現在作業中です)

  • モンベル L.W.シットハーネス
  • モンベルの「L.W.シットハーネス」の装着手順とインプレです。メッシュ素材多用の沢用ではなく、レッグループに発泡フォームが使われている本格クライミング用でもありません。
    「落ちないこと前提」の軽量ハーネスですが、装着は楽で、身体の動きを妨げず、フィット感も悪くないので汎用性が高く使いやすいモデルです。
    しばらく使わずにいたら装着手順を忘れそうになっていたため、イラストと画像で備忘録を作りました。

  • おにやんま君(ストラップ型)の自作
  • 釣具グッズとして流行のおにやんま君の自作品です トンボの形状よりも、黄色と黒の縞模様に効果があると考え、山でも使いやすいように、風雨に強いシンプルなストラップ型に仕立てました。

  • 新富士バーナー(SOTO)スライドガストーチ
  • 長年愛用している、新富士バーナーの 「スライドガストーチ」です 「新富士」ではなく、「SOTOブランド」の同型品もありますが、SOTOは新富士バーナーのアウトドアブランドですので、基本的に同製品です
    あまりにも酷使したため、圧電素子が劣化してしまい着火が難しくなりました
    簡単に入手可能な100円ライターを分解し、内部の圧電素子を流用、低費用で修理・改造をおこないました
    長年使っていますが、着火性能が完全復活し、まだまだ使えそうです

  • オピネルナイフ
  • ネット上には、「オピネルは、キャンプにぴったりのおすすめナイフ!」といった安易なコンテンツが溢れていますが、わたしはそうは思いません。キャンプの雰囲気を演出するにはいいナイフですが、伝統的な設計のままになっているため、使いこなしにコツが必要で、キャンプ初心者にはあまりおすすめできないと思います
    このページは、オピネルの鏡面仕上げカスタム、使いこなしのコツ、オイル漬けへの警鐘など、オピネル関連の記事のまとめです

  • 登山用ナイフのおすすめは?(日帰り、テント泊、アルパイン)
  • 登山用のナイフについて、まじめに考えてみました
    日本一周の旅で使用していたのは、ビクトリノックスのソルジャーでした(10ヶ月半連続使用)、アメリカ横断時はBackのミニナイフ(約2ヶ月半)、その後オピネルNo.10を使うようになり、登山やキャンプに最適のナイフを探すようになりました
    現在登山時に携行しているナイフは、カーショーAce1710です。オートルートや大雪山、後立山縦走などで使用しましたが、25gの軽さは重量軽減に貢献しています
    このページでは、Ace1710以外で「私ならこれを買う」というナイフを挙げてみました
    総テント宿泊回数600回超の経験を踏まえて選びました。見た目やインスタ映えよりも、用途毎に合った実用性と価格を重視しています(本当に山が好きな方は参考にしてみてください)

  • ラーメンコッヘル(キャプテンスタッグ)
  • 登山用というよりも、ツーリングライダー御用達のキャンプ用コッヘル
    便利なので、家で多用しています


    刃物記事一覧

    栄養摂取

    1. VC-3000とカムカムレモン(ビタミンCの摂取)
    2. 登山の際は、チョコやキャラメル、トレイルミックスなどを持参することも多いのですが、長期縦走時などは、ビタミン補給も重要だなと考え、美味しく食べられるビタミン補給食品を比較してみました

    3. 自作スポーツドリンクと筋肉痙攣対策、配合成分の考察
    4. スポーツドリンクと経口補水液の自作レシピ、配合成分についての考察です。
      アクエリアス(一日分のマルチビタミン)の再現レシピ有り(ほとんど同じ味)

    スイスの話

    1. 「ルパン三世カリオストロの城」のモデルは、スイスのシヨン城(仮説)
    2. サヴォイア様式の城、ロケーションがカリオストロ城に近似、幽閉用の地下牢が存在、ローマ遺跡は湖の対岸に実在…など、シヨン城はカリオストロ城のモデルではないかという仮説です
      この説を提唱しているのは、2020年の時点でわたしだけのようです。著作権は放棄していません。この説をパクったり転載しないようにお願いします

    画像のパクリは、おやめください
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