月寅次郎のサイト

自作・DIY、修理・改造


家電・小物の自作・改造、DIY修理など

自作・DIY・工具


■ 低費用で作る、自作ドライボックス(湿度計付カメラ用防湿庫)
ジップロックコンテナと湿度計を組み合わせ、小型のカメラ用ドライボックスを自作しました
湿度計を分解して蓋に取り付けることで、ぴったりサイズの防湿庫になりました
乾燥剤は、フジカラーのカビ防止剤と、ミニサラダに入っていた乾燥剤を使っています

■ オフィスチェアのガスシリンダー交換
ガスシリンダーはボルト止めではなく、圧入で嵌っているため、叩き出さないと外れません
DIYとしては、やや難易度が高い方かもしれません
ここではイトーキのSpinaを作業対象としています。ゲーミングチェアを使っている方も参考にしてください

■ 蚊取りラケットの修理・改造
便利だけど、すぐに壊れてしまう「蚊取りラケット」
修理のついでに改造して、「高耐久仕様」にしました
電源スイッチを十分な容量のパーツに換装するだけですが、これをやっておくだけで何十年も使えます!

■ パソコンのCPUクーラー交換
CPUクーラーのベアリングが駄目になり、異音が出たため新品に交換しました
並行作業としてヒートシンクの清掃(ホコリ取り)や、CPUグリスの塗り直しをしましたが、放熱効率が向上したおかげで、ファン回転数が常に1000回転以下となり、非常に静音性能の高いマシンに仕上がりました

関連ページ: ● PCケースを開ける、 ● CPUグリスの塗り直し

アウトドア系のDIY、分解・修理

スノーピーク・ギガパワーデルタポッド 分解・修理

snow peak ギガパワーデルタポッドの全分解オーバーホール
snow peak ギガパワーデルタポッドの全分解オーバーホールです 現在のところ、圧電素子の交換と、ガス経路の洗浄は終了しました
残っているのは、各パーツの洗浄と、ねじ切れてネジの対処です(ドリルで揉んで、タップでねじ山を切り直す予定)
(現在作業中です)

新富士バーナー(SOTO)スライドガストーチ
長年愛用している、新富士バーナーの 「スライドガストーチ」です 「新富士」ではなく、「SOTOブランド」の同型品もありますが、SOTOは新富士バーナーのアウトドアブランドですので、基本的に同製品です
あまりにも酷使したため、圧電素子が劣化してしまい着火が難しくなりました
簡単に入手可能な100円ライターを分解し、内部の圧電素子を流用、低費用で修理・改造をおこないました
長年使っていますが、着火性能が完全復活し、まだまだ使えそうです

包丁・ナイフの修理・カスタム

包丁 カスタム

包丁とナイフの修理やカスタムについては、数が多すぎるので別ページにまとめました

包丁・ナイフの修理、カスタム

包丁の研ぎ方

包丁を研ぐのは、決して難しいことではありません
最初は思い通りにいかないかもしれませんが、自転車と同じで、一度できるようになれば、その技術は一生役に立ちます

わたしが実際に研いでいる様子は、下の動画で見ることができます
5分少々の時間で、さくっと刃を付けています
後半の「最終仕上げ」は、やらなくても構いません(自己満に近い部分です)

重要なのは、角度をぶらさないことと、砥石を当てたい部分にしっかり指を当てることです


※ 解説は字幕で補足しています。日本語字幕をONにしてご覧ください
でないと、単に手を前後に動かしているだけの動画にしか見えません

研ぎ音がよく聴こえる音量で、大きめの画面で視聴すると、「何をどう研ごうとしてるか?」が判ると思います
月寅次郎チャンネル はこちらです(YouTubeの動画一覧)

家回りのDIY修理

修理・雨樋

■ 雨樋のDIY修理
固定金具が折れ、宙ぶらりんになっていた雨樋の修理作業です
軒とい14メートル分、固定金具20本、木ネジ60本の交換は、素人作業としては大仕事でした
台風シーズン前に作業を終えることができて、よかったです

自動車の修理・メンテナンス

以前行った自動車のDIY修理です。こちらも数が多すぎるので別サイトにまとめています

エンジンオイルやバッテリー交換などの基本メンテナンス、エンジンマウント、タイロッド、デフオイル、ダンパーなどの重整備、塗装やエンジンのオーバーホール等、手のかかることもこなしています

190Eをいじろう

自作DIYソーラー充電器

■ ソーラー充電器 仕様
晴天時: 4本ならば1日程度、2本ならば半日程度で満充電に達します
曇天時: 4本ならば1日程度、2本ならば半日程度で1.30~1.35Vに・・

■ ソーラー充電器 よくある質問
充電しない時や陽が落ちてしまった時など、電池をセットしたままの状態にしていても大丈夫か?携帯電話を充電したい場合は・・・などのよくある質問(FAQ)です

■ 市販品のソーラー充電器を使ってみた
市販されている「ソーラー充電器」を使ってみました。
エネループなどの、単三形充電池を充電するため製品です。「これで電池は使い放題」と思ったのですが、世の中そう甘くはありませんでした

■ 1日分の日射量では、たいして充電できなかった
朝から夕まで丸1日、陽の当たる場所で充電させたくらいでは、満充電にはほど遠いようで、充電後の電池を、LEDライトにセットして使ってみたものの、持続時間が短くてすぐに暗くなってしまいました。

■ 数日かけて充電したからといって、満充電にはなるわけではなかった
「時間さえかければ、たとえ少しづつでも充電される」と考えていたわたしにとって、この結果は少々意外でした。

■ 1.2Vまで充電できるくらいでは、実質役に立たない
1.2V程度までしか充電できなかったとすると、LEDが発光可能なぎりぎりの電圧にしかならず、短時間使用しただけで、発光しなくなってしまうというわけです。


■ 単3電池4本を充電するのに、22日間必要?
2本で5日半かかってしまうという時点で、すでに現実的ではありません。
4本なら11日間となりますが、曇天や雨天を考慮すると、現実的には倍の22日間かかってしまうわけです

■ 実用的なソーラー充電器は、どの程度の性能が必要か?
コンセントのない環境下で、長期に渡って野営を続ける時を想定すると、曇りの日でもある程度まで充電できるだけの発電量は、最低限必要です。

■ ハイパワーなソーラー充電器は、市販されていない?
曇りの日でもある程度充電可能なソーラー充電器は、探してみたもののなかなか見つかりませんでした、どうしてなのかは、自作品のパーツ選定をしているうちに、自ずと判ってきました。

■ 自作ソーラー充電器を作ってみた
結局、「自作ソーラー充電器」を作ることになってしまいました
いろいろと失敗した1号機、改良して使いやすくした2号機、つたない造りで少々恥ずかしいですが、披露しておきます。